セブ空港からクラシック校へ向かう車内で説明すること

セブCIJ語学学校の入学シュミレーションシリーズ、今日はセブ空港ピックアップ後に、CIJクラシック校へ向かう車内で説明することについてお話しします。
セブ島の場所、Ayala Mall(アヤラモール)、タクシーの乗り方、学校ルールなどです。

セブ空港からCIJ Classic校へ

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セブ空港から学校まで、渋滞がなければ約20分で到着します。
この間、ピックアップスタッフから何点かお話しさせていただきます。

説明が終わる頃に、ちょうど学校へ到着となります。

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フィリピン・セブ島
大きく3つの地域に分けることができるフィリピン。
北部のルソン、中央のビサヤ、そして南部のミンダナオ。
セブはビサヤ地方にある、縦長の島です。

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セブ・マクタン島
セブ唯一の国際空港は、セブ島中央部の離島マクタンにあります。
マクタンは観光地。
海でのレジャーを目的に来る外国人のほとんどはマクタン島にステイすることになると思います。

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メトロ・セブ
CIJ クラシック校は、セブ本島のマボロ地区にあります。
マクタン島ラプラプシティの空港でピックアップをしたら、橋を渡って本島へ渡り、
マンダウエを経由して、マボロまで向かいます。
一言で表すと、セブの都会です。

CIJアカデミーは、生活にはとても便利な場所にあります。
アヤラモール、SMモール、ITパーク、マンゴースクエア、シティタイムスクエア…
どこへ行くにも、タクシーで80ペソ(約200円)あれば行けてしまいます。

さて。
なぜこんなツアーガイドみたいな話を始めにするかというと…
初日のオリエンテーションで、いきなり試練があるからです。

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初日の試練(アヤラモール)
…と言っても、そんな大げさなものでもないのですが。

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ウェルカムペーパー
初日オリエンテーションの予定表です。
入学試験を受けて、校内ツアーや学校説明等が終わったら、みんなでアヤラショッピングモールへ行きます。
両替はそのタイミングで行うことになりますが…

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CIJオフィススタッフ:プリンセス
行きはプリンセスがアヤラモールまで連れて行ってくれます。

でも、帰りは自分たちで、自力で帰って来てもらうことになります。
(そろぞれの買い物時間を確保するため、モール前に車を駐車しておくことが困難なため等の理由から。)

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タクシー
また、移動は基本タクシーを使うことになりますが、、
CIJまで行ってください。
と伝えても、タクシードライバーは誰も分かりません。

さて、困りましたね。
以上の理由から、ピックアップ後から学校到着までの間に、
ある程度土地勘をつけるような話をさせてもらっています。

タクシーの乗り方

タクシーの乗り方について、書いていきます。
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マボロ タンコル3
まず始めに、一番大事なことを伝えています。
CIJアカデミーは、タンコル3という名前のコンドミニアムの中にあります。
5階建てのコンドミニアムの1階から3階をフロアごと間借りしている形です。

よって、
タクシードライバーにCIJアカデミーまで行ってください。
と伝えても、まず分かる人はいないでしょう。

その代わりに、マボロ タンコル3まで行ってください。
と伝えるようにしましょう。
これが、ピックアップ時に僕が説明することの中で一番大切な事です。

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Sarrosa International Hotel
ただし、たまにタンコル3が分からないドライバーもいます。
その場合は、近くに目印となる大きなホテルがあるので、まずそこまで行ってもらうようにしましょう。

Go to near by Sarrosa Hotel, Please.
そこから先は、タンコル3までドライバーを誘導して下さい。
(サロサからの道についてはピックアップ時に説明します。簡単です。)

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白タクシー:初乗り40ペソ
セブのタクシーは2種類あります。白のタクシーと、黄色のタクシーです。
基本的には、白のタクシーに乗るようにした方が良いです。
(…と言っても、マボロ地区周辺にいるタクシーのほとんどが白ですが。)

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空港タクシー:初乗り70ペソ
ちなみに、黄色のやつは空港タクシーです。
白タクシーよりも値段が高いです。その分、詐欺被害に遭う可能性は低いのかもしれませんが…
学校周辺を移動するのであれば、白タクシーで充分だと思います。

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アヤラモール・タクシー乗り場
初日のオリエンテーションでアヤラモールから帰って来る場合は、

モール前のタクシースタンドを利用しましょう。
係員がタクシーのナンバーを書いて渡してくれるので、
それを受け取ったら中に入り、行き先を伝えます。

…何度も言いますよ。
マボロ タンコル3です。
お間違えの無いように。

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メーターの確認
タクシーに乗ったら、まずメーターがちゃんと動いているか確認してください。
(HIREDのボタンが点灯していれば大丈夫です。)
たまに値段交渉をしてくるドライバーもいますが、

トラブルの元になるので話には乗らないようにしましょう。

Only use the meter,Please.
タクシードライバーはきちんとした英語が話せない人も多いので、
文法とかは別に気にしなくても大丈夫です。
単語単語で、並べながら話す感じでも充分だと思います。

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ロック(鍵)
行き先を伝えメーターの確認をしたら、ドアの鍵を手動で掛けて下さい。
セブはフィリピンの中ではダントツで安全な場所ですが、

それでも何点か注意しなければならないことがあります。

赤信号で車が止まった時などに良く分かると思いますが、道路は色々な人で溢れかえっています。
歩行横断者に加え、物売り(果物や新聞など)、ストリートチルドレン、
物乞い(身体障害者やホームレスなど)、見世物関係(音楽家、芸人)、どなど…

基本的には無視するのが一番ですが、ドアを開けて中に入って来る可能性も無いとは言い切れません。
例えば子ども達が中に入ってきてワチャワチャやっている内に、
追い出したらいつの間にか財布や携帯がなくなっている…等の事例も考えられます。
気をつけましょう。

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小銭を持っておくこと
タクシーの運転手は、小銭を持っていないことが多いです。
学校周辺でタクシーに乗る場合は、最低でも100ペソ札は持っておくようにして下さい。
(もしくは、誰か友達と一緒に乗るなど。)
アヤラモール、SMモール、ITパーク、マンゴースクエア、シティタイムスクエア…
タンコル3からなら、どこへ行くにも片道80ペソくらいで行けます。

紙幣は6種類ありますが、例えば1000ペソを出した場合、お釣りが返ってくることはほぼ無いと思います。
100ペソで20ペソ返ってこない程度なら、たかが約50円なので
Keep the change.(お釣りは大丈夫です。)
でも良いと思いますが…

例えば、1000ペソ出してお釣りが返って来ないとなると、

約2500円くらいの損失になるので、結構痛いですよね。
ちなみに、セブの平均月収は8000ペソくらい(約2万円)と言われているので、

1000ペソと言ったらこっちでは大金です。
日本の感覚に逆換算したら、タクシーで4~5万円渡してお釣りくれ、とか言っているようなものですw

大雑把な金銭感覚が自分の身を危険に晒すことにも成りかねません。
タクシーに乗るときは小銭を用意してから乗るようにしましょう。

タンコル3外観(CIJ Classic校のあるコンドミニアム)

学校のルールについて説明します。
みんながお金と時間を払って勉強しに来ている場所なので、健全な学習環境を確保する為に、いくつかルールがあります。
(もちろん僕も普段はただの学生なので、それらのルールに従う義務があります。)

月曜日のオリエンテーションで詳しく説明がありますが、
ピックアップフタッフからも、4点ほど説明させてもらっています。
1.喫煙について。      
2.飲酒について。      
3.他の部屋の出入りについて。
4.門限について。 
     

違反すると返金なしの一発退学になる可能性があるので、十分注意して下さい。

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1.喫煙について
喫煙は大丈夫ですが、タンコル3の内部は全面禁煙となっています。
喫煙する場合は、コンドミニアムから一歩外へ出て、ガード前にあるスペースで吸うようにして下さい。
24時間使用可能です。フリーWi-Fiもあります。

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2.飲酒について
飲酒も可能ですが、タンコル3内部での飲酒は禁止となっています。また、持ち込みも禁止です。(毎回ガードマンが厳しくチェックしています。)
ただし、タンコル3のガードを出て隣(15秒くらい)にティエンダ(小店)的なものがあるので、
ビールなら33ペソ(約100円)くらいで買って飲めます。

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また、タンコル3はどこへ行くにも便利な立地にあります。
僕の場合は、タクシーに乗って近くのスクエアやモールに行くパターンが殆どです。
飲み場所に困ることは殆ど無いですね。けれども、くれぐれも本来の目的(英語の学習)を忘れないように…

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3.部屋の出入りについて
他の部屋への出入りは、基本的に禁止です。
特に、男女間での出入りがあった場合、一発退学の対象となります。(防犯面等から、同性間でも厳しくチェックされます。)

24時間、女性のガードマンが常駐しています。
みんな目が良い上に、顔と名前と部屋番号を覚えるのがすごく得意な人たちなので、何かあるとすぐに注意されます。気をつけましょう。

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ただし、室内では勉強をしていただくためWi-Fiが繋がらないこと等もあり、暇な生徒は何となく3F中央のソファ周辺に集まってくる傾向にあります。
廊下に出れば常に誰かしらには会えるので、寂しくなることは無いでしょう。

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4.門限について

平日: 23時まで
金・土:深夜1時まで
休日の前日は、授業が無い関係でやや伸びます。
日曜日は次の日が授業なので、門限は23時までです。
また、公休日の前日も同じく、門限は深夜1時までとなります。

もし門限を破った場合、どうなるかというと…

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Warning Letter
ワーニングレターという、警告書が出されます。
留学期間によって変動はありますが、これが一定枚数集まると、返金無しの退学となります。(例:2ヶ月留学の場合、3枚目でアウト。)

ただし、外泊したい場合等は、事前にオフィスに書類を提出しておけば可能です。
Staying out form(外泊届)や、Extending form(外出時間延長届)、Travel plan form(旅行届)等というものがあります。
(門限時間を超えて帰ってくる場合は、前日17時までにオフィスに書類を提出すること。)

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