セブ市はフィリピン中部の中部ビサヤ地方セブ州の都市で、南北に細長いセブ島の東海岸中央部に位置している。商業、交易、産業の中心地であり、観光業が盛んなほか、コールセンター業務、ソフトウェア制作など情報産業のアウトソーシング先としても活況を呈している。マクタン海峡を挟んだ東にはマクタン島のラプ=ラプ市が存在しており、そのさらに先にはボホール海峡を挟んでボホール島がある。